痛くないインフルエンザAI判定検査のご案内
患者様の苦痛を軽減する医療をご提供したく、AI技術を取り入れたインフルエンザ検査機器『nodoca』を導入しました。
インフルエンザの検査は鼻に綿棒を入れる検査がよく知られていますが、
「nodoca(ノドカ)」は喉の奥を撮影してインフルエンザを判定する医療機器です。
nodoca(ノドカ)とは・・・
厚生労働省が定める「新医療機器」の承認を日本で初めて取得したAI搭載医療機器。
鼻に採取棒を入れるのと比較すると、痛みはほとんど感じず、判定開始から数秒〜十数秒で結果がわかります。
nodocaは、発熱・症状が出始めてすぐ検査が可能で、発熱後12時間未満のインフルエンザ検出率は抗原検査よりも優れています。
健康保険が適用される検査方法です。
nodocaの保険の適応は6歳以上、発症から48時間以内です!
nodocaの判定はインフルエンザ陽性陰性のみ(A型・B型の判定はできません)など、追記すべきこともありますので、
詳しくは下のボタン⇩から【nodocaインフルエンザAI判定検査】をお読みください。
nodocaでの検査をご希望の場合、
当クリニックのWEB問診(発熱問診)に回答する必要がございます。