痛くない!インフルエンザAI判定査「nodoca(ノドカ)」を導入しました。
「nodoca(ノドカ)」は従来の鼻をグリグリっとする検査ではなく、喉の奥を撮影してインフルエンザを判定する医療機器です。
鼻に採取棒を入れるのと比較すると、痛みはほとんど感じず、判定開始から数秒〜十数秒で結果がわかります。
鼻の検査が苦手なお子さんや発症早期の方に最適です。
⚠️ 6歳以上、発症から48時間以内の方が対象です ⚠
nodoca(ノドカ)の特徴
☆発熱してすぐにでも検査が可能
鼻に綿棒を入れる抗原検査は、38℃以上の発熱が出てから12時間以上たってからでないと結果が十分反映されませんでした。
nodocaは、発熱・症状が出始めてすぐ検査が可能で、発熱後12時間未満のインフルエンザ検出率は抗原検査よりも優れています。
☆痛みの少ない検査
抗原検査は鼻の奥の粘液をこすり取るため、奥まで入れてグリグリする必要がありますが、nodocaはのどの奥を覗くだけ。
カメラは口の真ん中まで入りますが、奥まで挿入したりこすったりしないので痛みがありません。
検査中は、口を大きく開けて舌を前に出す姿勢を5秒以上保持していただきます。
☆迅速な結果
AI解析技術により、短時間(約10秒)で結果がでます。
nodocaはインフルエンザ感染に特徴的な咽頭所見を検出して診断します。
したがって、抗原検査のようにインフルエンザA型、B型の判定はできません。
☆厚生労働省承認、保険適用
nodoca(ノドカ)は、咽頭画像と体温や自覚症状等をAIが解析することで、インフルエンザに特徴的な所見や症状等を検出するインフルエンザ検査機器です。
厚生労働省が定める「新医療機器」の承認を日本で初めて取得したAI搭載医療機器です。
診療費用は、鼻から採取した場合のインフルエンザ抗原単体検査と変わりません。
(3割負担の患者さんで、約900円の負担になります。)
※nodocaの保険の適応は6歳以上、発症から48時間以内です。
※初診料・再診料・処方箋料・その他検査料は別途必要です。
※当院のWEB問診(発熱問診)に答える必要があります。
※COVID-19の検査を受ける場合は、従来通り鼻から採取する抗原検査となります。
nodocaをご希望でない方、COVID-19の検査もご希望の方は、
従来通り鼻から採取する「インフルエンザ抗原検査」「インフルエンザ・Covid-19同時抗原検査」をお勧めしております。
WEB問診
当院では受診前にWEB問診システムのご記入をお願いしております。
ご来院前に事前に問診をご記入いただきますと受付がスムーズとなりますので、是非ご協力ください。
<問診記入にあたっての注意点>
・患者様の状態を把握するための問診です。できる限り正確にお答えください
。
・WEB問診記入後、来院時に受付に「WEB問診に回答した」旨お申し出ください。